昔に作成したコンテンツを閲覧できるということ。

20150331200533東京都内の小学校で、卒業生8人に「iPad卒業証書」が贈られたそうです。
この小学校では子供達がITに触れる授業に積極的に取り組んでおり、その中で「卒業生に記念となるプレゼントを」というアイディアが生まれたとのことです。

現在は小学生も当たり前のようにインターネットを活用する時代ですから、そんな世相を反映した出来事だと感じました。
このiPadには12年後まで閲覧できないメッセージコンテンツが組み込まれているというお楽しみ付きだそうです。
その頃にはipadを使っていないのでは、という心配もさることながら、ちゃんと他のデバイスから表示できるように作られているとのことでした。

今やパソコンにフロッピーディスクのスロットなどありませんし、10数年前に作成されたデータも閲覧できるような設計にしておくことは大事だと思います。
当時は「これ以上の発展は考えられない」という最新の技術であったとしても、ITの世界は日進月歩でどんどん新しい技術が生まれているわけですしね。